【川崎】38歳憲剛の血管年齢は50歳!? アドバイザーから「お食事管理と睡眠を」

2018年12月14日15時4分  スポーツ報知
  • 管年齢測定の結果に爆笑する(左から)松岡修造、広瀬アリス、松本山雅FC・橋内優也、川崎フロンターレ・中村憲剛、村井満チェアマン

 J1川崎のMF中村憲剛(38)が14日、東京都内で行われた「Jリーグタイトルパートナー契約調印式」&『みんなの健活プロジェクト』キックオフイベントに参加した。同イベントでは明治安田生命保険相互会社(根岸秋男・執行役社長)がJリーグタイトルパートナー契約を2019年から4年間更新し、冒頭で調印式を実施。その後は人々の健康増進の取り組みを継続的に支援するプロジェクト「みんなの健活プロジェクト」の本格的なスタートに合わせ、元プロテニス選手の松岡修造氏、女優の広瀬アリス、Jリーグの村井満チェアマンがアンバサダーに任命された。

 その後は専用キットセンサーを使い、血管年齢を測定する一幕も。最初に松岡氏(51歳)が測定し、血管年齢49歳、血管点数52点。次に38歳の中村が測定したが、血管年齢50歳、血管点数34点の結果が出た。明治安田生命のMYライフプランアドバイザーを務める小野寺さんからは「大変申し上げにくいのですが、血管年齢がやや劣っております。良質な睡眠を…」。続けて「お食事管理と睡眠を」と伝えられた。それを受けて、中村は「私生活をすべて改めようかなと思ったし、次につながります」と話した。

 同席していたJ2松本のDF橋内は中村の測定の感想を求められ、「血管年齢が上でも、技術レベルを上げればJリーグトップレベルの選手になれるんだなと思いました」と笑わせた。

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