J1来季は2月22日開幕、最終節12月7日…外国籍選手はJ1で5人同時出場可能に

2018年12月15日6時5分  スポーツ報知

 Jリーグは14日、2019シーズンの大会方式を発表した。J1は2月22日~12月7日、J2は2月24日~11月24日、J3は3月9日~12月8日の日程で行われる。

 ルヴァン杯はACL本戦の出場チーム数によって、参加チームが変わるが、グループステージは3月6日~5月22日、プレーオフステージが6月19、26日、準々決勝が9月4、8日、準決勝が10月9、13日、決勝は調整中となっている。J1参入プレーオフは1回戦が12月1日、2回戦が同8日、決定戦が同14日。

 また、来季から外国籍選手枠が選手登録はすべてのカテゴリーで無制限、試合エントリー(ベンチ入り)と出場はJ1が5、J2が4に変更。またJ1は来季から12~21歳の間に3季または36か月以上、自クラブで登録していた選手を2人以上トップ登録しなくてはならない「ホームグロウン制度」が導入される。

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