【川崎】クラブ創立23年目に向け「23(フミ・文)企画」実施…元日あいさつ状など

2018年12月17日10時0分  スポーツ報知
  • フロンターレ年賀はがきを手にポーズをとるMF中村(川崎フロンターレ提供)

 J1の川崎は来年2019年にクラブ創立23年目を迎える。そこで23という数字になぞらえて「フミ、文」ということで「大切な人に文字で気持ちを伝える」という「23(フミ・文)企画」を実施することになった。まずは第1弾で3つの取り組みがスタートする。

 (1)川崎市民に2019年元日あいさつ状を送付

 ホームタウンとする川崎市の市民に感謝の気持ちを伝えたいということで、元日に川崎市内約75万戸に配達される年賀状に川崎フロンターレオリジナルあいさつ状が添えられる。毎年年賀状配達の際に一番上に添えられるあいさつ状が「フロンターレバージョン」となる。川崎市内で元日に配達がある戸が対象で、市内では一部配達されない地域もあるが、元日からフロンターレに触れることができ、ファンにとってはたまらないものとなりそうだ。

 (2)オリジナル抽選番号付きフロンターレ年賀はがき

 すでに12月1日のホーム最終戦、磐田戦(等々力)から優勝セレモニーの歓喜の瞬間を全面にデザインした特製年賀はがきを発売。通常の年賀はがきと同様にお年玉抽選番号が入っているが、さらに「23(フミ・文)企画用のフロンターレオリジナル抽選番号が入っている。来年1月に行われる新体制発表で当選番号が発表され、グッズ等が当たる。

 (3)オリジナル年賀状作成

 現在、川崎市市民ミュージアムで「2018川崎フロンターレ展」が開催中。22、23日の午前10時から午後4時半まで会場内の2階アートギャラリー前で、マスコットのふろん太、カブレラのゴム印を使ってオリジナル年賀はがきを作成するコーナーを設置する。

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