川崎MF家長がMVP初受賞 今季32試合6得点7アシスト Jリーグアウォーズ

2018年12月18日20時9分  スポーツ報知
  • MVPを受賞し子供から花束を受け取る川崎・家長昭博
  • Jリーグアウォーズ2018のレッドカーペットでポーズをとる川崎の(左から)大島僚太、中村憲剛、小林悠、家長昭博

 Jリーグの年間表彰式「Jリーグアウォーズ」が18日、横浜アリーナで行われた。最優秀選手賞はJ1連覇を達成した川崎のMF家長昭博(32)が選出された。家長は初受賞。

 今季は32試合に出場し6得点。7アシストは6アシストのMF中村憲剛を抑えてチーム最多となった。今季は4―2―3―1の右MFを主戦場としてプレー。巧みなテクニックはもとより、数字に表れない爆発的な加速力や運動量で数多くの決定機を演出。一時は首位の広島と勝ち点13差に開いたが、大逆転Vに導いた。川崎は2016年のMF中村、2017年のFW小林に次いで、J史上初となる同一クラブ3年連続MVP受賞となった。

国内サッカー
注目トピック