森保監督がUAEからテレビ電話で参加 フットボール・カンファレンス

2019年1月12日13時50分  スポーツ報知

 全国の指導者ライセンスを持つ指導者を対象にした「第11回フットボール・カンファレンス」が12日、高知県内で開幕。日本サッカー協会の田嶋幸三会長ら約1000人が参加した。

 冒頭では、アジア杯に参加している日本代表の森保一監督が遠征先のUAEからスカイプ(インターネットテレビ電話)であいさつした。「全国各地の全てのカテゴリーの指導者の努力によって、日本のサッカーは作られている。我々は今、アジア杯を戦っていますが、日本の代表チームとして指導者の思いも背負って戦いたい。これから日本はよりサッカーを発展させなければいけない。サッカーの文化を広げ、定着しないといけない。日本の全ての指導者と共に発展させていければと思います」と会場に集まった全国各地の指導者に向け、コメントした。

 アジア杯についても「初戦は厳しい戦いでしたけど、選手たちが思い描いたような流れではなくても、崩さず継続して90分間戦う姿勢みせてくれた。アジア杯まで先制される経験がなかったので、どうなるのかなと思ったが、粘り強く戦うことが同点、逆転につながった。まだまだ攻守ともにクオリティー上げないといけないと思うが、団結して戦うことをやり続けたい」と話した。

国内サッカー
注目トピック
報知ブログ(最新更新分)一覧へ