ハンブルガーSV伊藤、後半戦は「チームの残留に力になれれば」

2017年12月30日13時59分  スポーツ報知
  • 所属クラブ合流のため離日したハンブルガーSVのFW伊藤達哉

 東京五輪世代のFW伊藤達哉(20)=ハンブルガーSV=が30日、所属クラブに合流するため羽田空港から出国。約13日間の冬季休暇は「毎日予定を詰め込んで忙しかったが、体の休養以上に心のリフレッシュが出来た」と充実感を漂わせた。

 伊藤は、15年夏に柏ユースからハンブルガーSVの下部組織に加入。9月24日のレーバークーゼン戦でリーグ戦デビューすると、次節のブレーメン戦で初先発を果たし、前半戦17試合中9試合に出場した。「ここまでは毎日がむしゃらだった。後半戦は試合に出て分かってきた感覚をいかにプラスにつなげられるか。チームの(1部)残留に力になれれば」と、13日に再開するリーグ戦に向けて意気込んだ。

 また、14日に育成契約からプロ契約に変更し、21年夏まで契約を延長した20歳は、「東京五輪は一番、今のモチベーションの一つ。主役の座を狙っていきたい」と力強く語った。

海外サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ