伊藤、チーム合流へ出国「得点絡みたい」

2017年12月31日7時0分  スポーツ報知

 東京五輪世代のFW伊藤達哉(20)=ハンブルガーSV=が30日、所属クラブに合流するため羽田空港から出国した。

 15年夏に柏ユースからハンブルガーSVの下部組織に加入。9月24日のレーバークーゼン戦でリーグ戦デビューを果たし、前半戦17試合中9試合(先発は5試合)に出場した。1月13日に再開するリーグ戦に向け「試合に出て分かってきた感覚をプラスにつなげたい。得点とアシストに絡むプレーでチームの(1部)残留の力になれれば」と意気込んだ。

 14日に育成契約からプロ契約に変更。21年夏まで契約を延長した20歳は「東京五輪は一番、今のモチベーションの一つ。主役を狙っていきたい」と語った。

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