ヘルタFW原口元気、今冬の去就は「W杯のために決断したい」

2018年1月1日11時24分  スポーツ報知
  • ドイツ1部ヘルタのFW原口元気がチームに合流するため成田空港から出発

 ドイツ1部ヘルタの日本代表FW原口元気(26)が1日、ウインターブレイク(リーグ中断期間)を利用した帰国を終え、成田空港発の航空機で出発した。

 今季は夏に満了する契約問題などもあり、リーグ戦出場は17試合中7試合と出場機会を得られておらず、今冬の移籍も視野に入っている。

 原口は「一番いい準備が出来るところに行くと思います。それがヘルタなのかどうかは1月いっぱいまで見ないといけないし、全てはW杯のために決断したいと思います」と話す。欧州主要リーグの移籍市場は1月1日から同31日まで開く。6月のロシアW杯へ向けて最良の選択をする意向を明かした。

 先月19日に一時帰国し、トレーニングだけでなく、コンディション面の勉強もしたという。「去年、半分(試合に)出ていなかったので、コンディショニングを上げるトレーニングをしました。その他にも、少しでも今後につながるような事はないかなと勉強をしにいきました」。W杯まで半年、原口はピッチ内外で最善を尽くす。

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