中島翔哉が18年初ゴール 地元紙はフランクフルト移籍可能性を報道

2018年1月10日6時0分  スポーツ報知

 ◆ポルトガル プリメーラ・リーガ パソス・フェレイラ1―1ポルティモネンセ(8日、パソス・デ・フェレイラ)

 ポルトガル1部ポルティモネンセのMF中島翔哉(23)が18年初ゴールを決めた。8日、敵地でのパソス・フェレイラ戦にフル出場し、0―1で迎えた後半27分に同点弾。今季7点目を挙げ、試合は1―1で引き分けた。前半に味方が1人退場し、数的不利な状況。豪快な右足ミドルで窮地を救った。

 地元紙は、日本代表MF長谷部誠らが在籍するドイツのフランクフルトが獲得へ動くと報道。さらにフランス1部のチームがオファーすると報道されるなど、注目度は日増しに高まっている。地元では「日本の怪物」と報道される23歳の動向から、ますます目が離せなくなりそうだ。

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