長友、Vアシストでリーグ戦3連勝「最高の日」

2018年3月13日7時0分  スポーツ報知

 トルコ1部ガラタサライの日本代表DF長友佑都(31)は11日、ホームのコンヤスポル戦にフル出場した。1―1の後半41分に決勝点をアシスト。2試合連続アシストで2―1の勝利に貢献した。

 長友は何度も拳を握りしめて、右手を突き上げた。後半41分、左サイドからファーへクロスを上げると、FWギュミュシュが左足を振り抜いた。自らのことを「親友」と呼ぶチームメートが豪快ボレーで決勝点を決めると、日本代表DFも喜びを爆発させた。

 リーグ戦6試合連続フル出場を果たした試合後には自身のツイッターを更新。「勝ちました! 僕のクロスをシナン(ギュミュシュ)が素晴らしいボレーで決めてくれました! これが決勝点となり、2人でのお辞儀パフォも決まり、最高の日となりました」とつぶやいた。チームはリーグ3連勝で勝ち点を53に伸ばして首位をキープ。好調のチームで、調子を上げていく。

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