マルセイユDF酒井宏樹が帰国…W杯は「1試合でも多く」

2018年5月21日17時28分  スポーツ報知
  • シーズンを終え、帰国した日本代表DF酒井宏樹

 日本代表DF酒井宏樹(28)=マルセイユ=が21日、羽田空港着の航空機で帰国した。

 19日の最終節、ホームでのアミアン戦で左膝負傷から復帰し、左サイドDFで先発。2―1で勝利し、4位で終えた。マルセイユは欧州CL出場権獲得はならず、来季も欧州リーグに参加する。今季の欧州リーグの決勝は負傷でベンチ入りするも出場せず、準優勝。「いいシーズンではありましたが、結果的にタイトルを獲ることができず、完全に満足いくシーズンではなかったです」。

 25日から30日の親善試合ガーナ戦(日産ス)に臨む日本代表合宿に合流する。「監督もメンバーもかわっているので、短い時間ですが、やれることをやる。(ロシアW杯では)1試合でも多くやりたい。上を目指したい」と話した。

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