長谷部、痛恨のミスで失点 バイエルンに0―5大敗でタイトル逃す

2018年8月13日10時27分  スポーツ報知
  • バイエルンに敗れたフランクフルトの長谷部(中央、ロイター)

 ◆ドイツ・スーパー杯(12日、フランクフルト)

 昨季ドイツ杯王者で、日本代表からの引退を表明しているMF長谷部誠と鎌田大地のフランクフルトは、昨季リーグ覇者のバイエルンに0―5で大敗した。長谷部は前半はセンターバック、後半は守備的MFでプレーしてフル出場。鎌田はベンチ外。バイエルンはポーランド代表FWレワンドフスキがハットトリックの活躍で3季連続7度目の優勝を果たした。リーグ戦は24日に開幕する。

 長谷部は失点に直結したプレーを猛省した。0―2の後半9分にボールを失うと、そこから速攻を許して得点を奪われた。「3点目で勝負が決まった部分はある」。今後は代表活動がないため所属クラブでのプレーに専念するが「タイトルが懸かった試合でこういう負け方をしたので、気分は良くない」と表情は晴れなかった。

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