チェルシー、来年7月のJ中断期間に日本で川崎戦も

2018年11月27日6時5分  スポーツ報知
  • 9月26日のリバプール戦でゴールを決め喜ぶアザール(右)とチェルシー・イレブン(ロイター)

 英・プレミアリーグの強豪チェルシーは26日、来年7月に日本ツアーで国際親善試合を行うと発表した。対戦相手には17、18年Jリーグ王者の川崎が有力候補に浮上していることが分かった。Jリーグ関係者が明かした。チェルシーにはベルギー代表FWアザールのほか、フランス代表MFカンテら世界屈指の選手がそろう。

 Jリーグは17年から夏の中断期間として「サマーブレイク」を新設。強豪クラブを招き、Jクラブ強化のために試合を開催する目的だった。今季はW杯で開催できなかったが、昨年にはスペインの強豪セビリア―鹿島などを開催している。

 この日、チェルシーOBの元コートジボワール代表FWドログバが都内のイベントに参加。ブラジルW杯で対戦した日本代表について「成長している。4年前よりうまくなってW杯に戻ってきた印象」と語り、7月の日本ツアーへ向けて「チェルシーにとっても各選手にとっても素晴らしい機会になる」と話した。

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