パリSG、6戦17得点で「死の組」を首位突破

2018年12月13日5時30分  スポーツ報知
  • レッドスター戦に出場したパリSGのネイマール(右)とエムバペ(ロイター)

 ◆欧州CL ▽C組1次リーグ最終節 パリSG4―1レッドスター(11日・パリ)

 C組でパリSGは敵地でレッドスターを4―1で退け、勝ち点11で首位突破。

 ウルグアイ代表FWカバニ、ブラジル代表FWネイマール、フランス代表FWエムバペの3枚看板がそろい踏みで得点するなど快勝。ナポリなど強豪がひしめいた「死の組」を1位突破した。1次リーグは黒星発進だったが、6試合で計17得点と自慢の攻撃陣が爆発。欧州連盟公式サイトによると、エムバペは「僕たちは、お互いが必要だということを理解している」と連係向上への手応えを口にした。

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