井手口陽介、復活へ年明けにも合流「来年は試合に出続けたい」

2018年12月23日6時5分  スポーツ報知
  • ドイツから帰国し、ファンにサインするフュルトMF井手口陽介

 ドイツ2部フュルトのMF井手口陽介(22)が22日、羽田空港着の航空機で一時帰国した。今夏、イングランド2部リーズからフュルトに期限付き移籍し、9月30日のドレスデン戦で右膝後十字靱帯(じんたい)を断裂。現在は部分的に練習に合流するまでに回復した。来年1月7日から15日までトルコ合宿が予定されており、「そこで完全合流したい」と話した。

 日本代表デビューした17年と対照的に今年はW杯メンバーからの落選、右膝の負傷など苦しい一年だった。「それもいい経験だと思っています。今年の悔しさを晴らすためにも、来年は試合に出続けたい」。長期離脱したことにより下半身も強化。19年の反撃を誓った。

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