元ベルマーレ会長の河野外相、湘南出身の遠藤航を名指しエール「活躍に期待したい」

2018年6月1日20時58分  スポーツ報知
  • 遠藤航

 河野太郎外務大臣(55)は2日、官邸エントランスホールで行われた会見でサッカーロシアW杯日本代表メンバーに選ばれたDF遠藤航(25)=浦和=の名前を挙げてエールを送った。

 遠藤は浦和加入前、下部組織時代から湘南でプレーした。また河野外相も以前湘南の会長を務めたことがあり、現在もツイッターで度々試合などに言及している。

 外務省ホームページに掲載された会見録によると、河野外相は「ワールドカップの日本代表メンバーも発表されました。遠藤航君の活躍に期待したいと思います」と遠藤の名前を挙げてエールを送った。そしてサポーターに向けて「外務省はロシアに観戦に行かれる方の安全対策、しっかりやりたいと思います。臨時の事務所も開設をいたしますし、ホームページ上に様々な安全対策に関する情報を載せてあります。サポーターの皆様は、ぜひそれを参考にしていただきたいと思います」と呼びかけていた。

 遠藤は5月31日のメンバー発表時に「僕は湘南ユース出身の選手で、湘南でプロになりました。湘南で数多くのことを学ばせてくれた。感謝しています。指導してくださった反町監督、チョウ監督をはじめ、さまざまなコーチ陣の方がいます。(W杯メンバーに)選ばれるだけではその人たちの期待にこたえることはできません。これは新たなスタートラインです。しっかり出場できるよう頑張りたいし、そして活躍することが湘南への恩返しになると思います」と育ててくれた古巣に感謝するコメントをしていた。

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