C・ロナの2戦連発でポルトガルが今大会初白星で首位浮上…モロッコは敗退

2018年6月20日22時56分  スポーツ報知
  • 歓喜のポルトガルイレブン(ロイター)

 ◆W杯 ▽1次リーグB組 ポルトガル1―0モロッコ(20日、モスクワ)

 初戦ドロー発進のポルトガルがモロッコとの第2戦に臨み、1―0で逃げ切って今大会初白星を挙げた。

 主役はまたしてもこの男だ。スペイン戦でハットトリックのC・ロナウドがいきなりファンを魅了した。前半4分、ポルトガルは右CKをショートパスでつなぎ右クロス。ゴール中央の混戦で巧みにマークを外した背番号7がダイビングヘッドで豪快に先制点を奪った。エースは2戦連発で今大会4ゴール目。

 対するモロッコは右サイドのN・アムラバトの縦への突破を軸に反撃開始。同23分、ジイェフが強烈な右足ミドルで狙うも、惜しくもGK正面へ。前半はポルトガルの1点リードで折り返した。

 後半はポルトガルのキックオフ。同6分、味方のミスキックに反応したC・ロナウドがゴール正面から右足ダイレクトで狙うが、枠を大きく外した。

 同点追いつきたいモロッコは同10分、ベルアンダの右足シュートはGKルイパトリシオが好守。その2分後にも再びベルアンダが右FKから頭で合わせたが、またもポルトガルの守護神に阻止された。

 ポルトガルはエースが挙げた1点を守り切って勝ち点を「4」に伸ばし、決勝トーナメント進出に大きく近づいた。

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