メキシコFWロサーノがゴールした瞬間、メキシコ市で“人為的な地震”観測

2018年6月18日6時14分  スポーツ報知
  • メキシコ市で勝利を喜ぶ市民(ロイター)
  • 国旗を手にドイツ戦勝利を喜ぶメキシコ国民(ロイター)

 ◆W杯ロシア大会▽1次リーグF組 ドイツ0―1メキシコ(17日、モスクワ)

 メキシコが17日、王者ドイツに土をつける歴史的な一勝を挙げた。その立役者は22歳FWロサーノ。前半20分、ロサーノがゴールを決めた瞬間、メキシコの首都メキシコ市で“人為的な地震”が観測されたことが明らかになった。

 当地の地震や大気などを観察する機関「SIMMSA」がツイッターで「メキシコ代表がW杯で得点を決めた際に地震を計測した。この地震はゴールに喜んで跳びはねた際に人為的に発生した可能性がある。少なくとも小規模な震をメキシコ市で2つ観測した」と明らかにした。

 W杯で無類の安定感を誇るドイツに、36年ぶりとなる初戦黒星を味わわせた、歴史に残る大番狂わせ。ロサーノのゴールは、まさに“地を揺るがす”一発となった。

各国情報
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ