ベルギー5点圧勝で決勝T決定的…ルカクが2ゴールでCロナに並び得点首位

2018年6月23日23時7分  スポーツ報知
  • ともに2ゴールずつ決めたルカク(右)とアザール(ロイター)
  • アザールも2得点の活躍(ロイター)

 ◆W杯ロシア大会▽1次リーグG組 ベルギー5―2チュニジア(23日・モスクワ)

 ロシアW杯1次リーグG組のベルギー―チュニジアは5―2で、ベルギーが圧勝した。

 開始から主導権を握ったのは、ベルギー。前半6分。FWのE・アザールがPKを押し込んで先制。同16分には高い位置でボールを奪取してから最後はFWルカクが強烈な左足シュートを沈め、追加点。ルカクは同ロスタイムにこの日2点目を奪い、2戦連続マルチ弾。大会通算4得点とし、ポルトガル代表FW・Cロナウドに並び得点ランク首位に立った。

 2点リードで後半に入ってもベルギーの勢いは衰えず。ロングパスに抜け出したE・アザールが冷静なボールタッチでGKを交わし、この日2点目。3点差となった後は、ルカクとE・アザールを下げる余裕を見せた。終わってみれば大量5得点を奪い、2連勝。最終節は引き分け以上で、24日のイングランド―パナマ戦の結果次第では最終節を待たずに決勝トーナメント進出が決まる。

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