セネガルMFマネ「対策練られていても集団で戦う」

2018年6月24日0時10分  スポーツ報知
  • 公式練習でゴールに向かってシュートを放つセネガルのマネ(右)

 ◆W杯ロシア大会▽1次リーグH組 日本―セネガル(24日、エカテリンブルク)

 24日に1次リーグ第2戦で日本と対戦するセネガル代表のMFマネ(リバプール)が23日、公式会見にアリュー・シセ監督とともに出席。日本のマネ対策にも総合力で戦うことを強調した。

 会見で日本がマネ対策をとっているとの質問が飛んだ。それに対し、「私のことをみんなが言っているのはプレッシャー。ワナにはまってはいけない。セネガルにとって重要なのはチーム。チームとして戦いたい」と話した。最後には「もしマネ対策がねられているとしても集団で戦っていく。団結して戦っていく」と総合力での戦いを強調した。

 14~16年にサウサンプトンでともにプレーした日本代表DF吉田には試合前の“接触”を拒否されたことを明かした。「『会いたい?』って聞いたら、『会いたくない』って言われたよ」と笑った。

 日本戦に関しては、「正直言って、素晴らしい試合になると思う。日本はとてもいいチーム。試合の仕方を知っている。アグレッシブでもある。セネガルもボールの扱いをわかっている。タフな試合になる。一番大事なのは団結して走る。前回もそう、団結した。国の期待を担っている。ぜひ国民も誇りに思って欲しい」とキッパリ。日本戦に向けての練習を2日間、疲労のため休んだが、この日は疲れた顔一つ見せずに、笑顔で会見の質問に答えた。日本戦も先発でピッチに立つことが濃厚。セネガル代表の背番号10が日本の前に立ちはだかる。

各国情報
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ