リネカー氏「最後はドイツが勝つ」の有名な格言を「勝つとは限らない」に修正

2018年6月28日2時25分  スポーツ報知
  • うなだれたファンでボール3個が並んでしまったベルリンのパブリックビューイング会場(ロイター)
  • 敗退し顔をしかめるミュラー。胸には前回王者を示すエンブレムが光る(ロイター)

 ◆W杯ロシア大会▽1次リーグF組 韓国2―0ドイツ(27日、カザン)

 元イングランド代表でJリーグ名古屋でもプレーしたリネカー氏が28日、ドイツ敗退の大波乱を受けて有名な格言を修正した。

 「サッカーはシンプルだ。22人がボールを争い、最後にドイツが勝つ」

 優勝4回、準優勝4回、3位4回、4位1回と前回まで出場18回で13回ベスト4以上という“優等生”ドイツについて、敬意とジョークを込めた名言だ。これが韓国―ドイツ戦終了後にアップデート。

 「サッカーはシンプルだ。22人がボールを争い、最後にドイツが勝つとは限らない」とツイートし修正した。

 今大会ではまさかまさかの連続。初戦はメキシコに0―2で敗れた。2戦目のスウェーデン戦では引き分け寸前の後半ロスタイムにMFクロースが決勝ゴールを挙げ、2―1で辛くも初勝利。この時にもリネカー氏は「22人の選手が82分間ボールを追い、ドイツの選手が退場すると21人が13分間ボールを追い、最後はドイツがどうにかして勝つ」と皮肉めいたアップデートをしていた。

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