建国28年目クロアチア、通算13か国目の決勝進出国…欧州10か国目 東欧から56年ぶり

2018年7月12日10時31分  スポーツ報知
  • 決勝進出決定後のピッチには、クロアチア代表選手の子どもたちが出てきた(ロイター)

 ◆W杯ロシア大会▽準決勝 クロアチア2―1イングランド=延長=(11日、モスクワ)

 クロアチアは延長戦の末にイングランドを2―1で下し、初の決勝進出を決めた。1991年に旧ユーゴスラビアから独立したクロアチアは、建国28年目で通算13か国目のW杯決勝進出国となった。欧州では10か国目。

 また東ヨーロッパの国では、1962年のチリ大会準優勝のチェコスロバキア以来となる頂上決戦進出となった。

 東欧からはチェコスロバキアの他に、ハンガリーも決勝経験があるが準優勝に終わっており、W杯獲得となれば東欧として初めてとなる。

 ◆W杯決勝進出回数(優勝回数)

 ドイツ=8(4)

 ブラジル=7(5)

 イタリア=6(4)

 アルゼンチン=5(2)

 フランス=3(1or2?)

 オランダ=3(0)

 ウルグアイ=2(2)

 チェコスロバキア=2(0)

 ハンガリー=2(0)

 イングランド=1(1)

 スペイン=1(1)

 スウェーデン=1(0)

 クロアチア=1(0or1?)

 ※50年ブラジル大会は決勝リーグ形式のため、優勝のウルグアイ、準優勝のブラジルのみカウントしている。

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