世界選手権代表に張本智和と伊藤美誠が内定

2017年12月24日16時49分  スポーツ報知

 来年4月29日に開幕する卓球の世界選手権団体戦(スウェーデン)男女日本代表最終選考会は24日、宮城・仙台市宮城野体育館で準決勝と決勝が行われ、男子は張本智和(14)=エリートアカデミー=、女子は伊藤美誠(17)=スターツ=が代表に内定した。

 張本は決勝で大島祐哉(23)=木下グループ=を、伊藤は早田ひな(17)=日本生命=をそれぞれ3―1で下した。「(1年の)最後を優勝で締めくくることができて感動してます」、伊藤は「今年の中で一番気合の入った大会。うれしいというより、すごくホッとしてます」と喜びを語った。

 男子の水谷隼(28)=木下グループ=、丹羽孝希(23)=スヴェンソン=、女子の石川佳純(24)=全農=、平野美宇(17)=エリートアカデミー=は今大会に出場していないが、選考基準を満たし、代表に内定している。

 世界選手権団体戦には男女5人ずつが出場。残りの選手は来年1月の全日本選手権の優勝者と強化本部の推薦などで決める。

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