【Bリーグ】北海道、今季最大26点差勝利 リバウンド戦でも43本対29本と圧倒

2018年2月10日8時0分  スポーツ報知

 ◆プロバスケットボール B1リーグ第19節 北海道90―64SR渋谷(9日・墨田区総合体育館)

 レバンガ北海道はSR渋谷に90―64で大勝、2戦ぶり勝利。26点差勝利は今季最大、通算19勝16敗で東地区5位は変わらず。

 前節は、東地区首位のA東京と1勝1敗。前回対戦2連敗の渋谷に対しても「戦った爪痕をコートに残す」(水野宏太HC=35)と闘志をむき出しに臨んだ。 リーグトップのリバウンド力を誇る渋谷に対し、前半は野口大介(34)の3点シュート、松島良豪(26)のジャンプシュートなど外角シュートが次々決まり第2クオーターで17点リード。後半もこの日25得点、17リバウンドを記録したマーク・トラソリーニ(27)、12得点の折茂武彦(47)らが攻撃の手を緩めず、差を広げた。リバウンド戦でも43本対29本と圧倒した。

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