卓球世界選手権、団体戦代表を発表 男子は水谷、張本ら、女子には15歳の長崎美柚も

2018年3月10日18時43分  スポーツ報知
  • 石川佳純、早田ひな、平野美宇、伊藤美誠

 日本卓球協会は10日、4月29日開幕の世界選手権団体戦(スウェーデン)の男女日本代表を発表した。

 男子は既に世界ランクなどの選考基準を満たしていた水谷隼(28)=木下グループ=、丹羽孝希(23)=スヴェンソン=、張本智和(14)=エリートアカデミー=に加え、強化本部推薦で松平健太(26)=木下グループ=、大島祐哉(24)=木下グループ=が選ばれた。

 女子は同じく選考基準をクリアしていた石川佳純(25)=全農=、伊藤美誠(17)=スターツ=、平野美宇(17)=エリートアカデミー=に加え、早田ひな(17)=日本生命=、長崎美柚(15)=エリートアカデミー=が入った。

 15歳の長崎は、世界ランクで日本勢20番手の128位。サプライズでの選出となったが、昨年の世界ジュニア選手権では中国の若手有望選手にも勝利。宮崎義仁強化本部長は「ボールの威力があり、最新技術を身に付け、フィジカルが強い。(女子代表の)馬場監督からも、最近の急成長で“みうみまひな”トリオの次の世代を引っ張る人間になるのではないかという大きな期待を持って推薦したいという話があった」と選考理由を説明した。

球技
今日のスポーツ報知(東京版)