全治12か月のバレー清水邦広、2度目の手術報告「元気な姿で戻って来られるように」

2018年4月16日11時31分  スポーツ報知
  • 清水邦広

 バレーボールVプレミアリーグのパナソニックは16日、2月の試合で右前十字靱帯を損傷した北京五輪日本代表の清水邦広(31)の2度目の手術が終わったことを公式サイトで発表した。

 清水は2月18日に行われたファイナルステージ、ファイナル6の試合中に右膝を負傷し全治12か月と診断された。

 「病院の先生方のお陰で、無事に2回目の手術が成功いたしました」と報告した清水。4月13日に行われた手術は「右膝内側側副靱帯再腱術、右膝前十字靱帯再腱術、右大腿骨顆骨軟骨柱移植術」の3つの手術を行ったという。

 清水は、これまでの励ましの手紙や言葉に感謝し「長いリハビリになるかと思いますが、必ず乗り越え、皆さんに恩返しできるよう元気な姿でコートに戻って来られるように頑張ります」と復帰への決意を記した。

 清水は歌手の中島美嘉(35)と2014年12月に約3年の交際を経て結婚したが、2月に離婚を発表していた。

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