大坂なおみ、フェド杯代表に「日本でプレーできることはとても楽しみ」

2018年4月16日16時9分  スポーツ報知
  • フォトセッションで手を振る大坂なおみ
  • 囲み取材中に笑顔で相談しながら質問に答える大坂なおみ(右)とサーシャ・バイン・コーチ(カメラ・森田 俊弥)

 女子テニスの大坂なおみ(20)=日清食品=が16日、サーシャ・バイン・コーチと横浜市のカップヌードルミュージアムを見学に訪れ、報道陣の取材に応じた。

 3月のBNPパリバ・オープンでツアー初優勝。4大大会に次ぐ格付けの「プレミア・マンダトリー」大会を日本女子で初めて制した快挙を「勝てて本当にうれしかったけど、それからのことはあまり覚えていません。非常に時間がたつのが早かった。ただ試合のことはよく覚えています。厳しい試合だった。勝てて本当に良かった」と振り返った。

 今季から指導を受けるサーシャ・バイン・コーチについて聞かれると「練習が楽しくなった。とてもポジティブで楽しい方なので、それが自分にもいい影響を与えている」と声を弾ませた。並んで取材に応じた同コーチも「コート上ですごく大人になった。成熟した。常に最高でなくても、勝てる選手になった」と成長に目を細めた。

 この日は、カップヌードルミュージアムでオリジナルのカップラーメン作りにも挑戦。大坂はレギュラースープにネギ、コロ・チャー、ひよこちゃんナルト、キムチをトッピングするなど、満喫していた。21日からはフェド杯(兵庫・ブルボンビーンズドーム)に日本代表として出場する。「日本で(日本)代表としてプレーしたことはないので、ホームでプレーできることはとても楽しみです」と意気込んだ。

球技
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ