橋下徹氏、日大悪質タックル問題に「初動危機管理が…」

2018年5月16日9時13分  スポーツ報知
  • 橋下徹氏

 橋下徹前大阪市長(48)が16日、自身のツイッターを更新し、大学アメリカンフットボールの強豪、日本大学と関西学院大学の定期戦で、日大の選手による重大な反則行為について見解を示した。

 橋下氏は、ツイッターで「日本大学のアメフト問題。これも初動危機管理が最悪。軌道修正しなければ、日本大学も、森友・加計学園問題のように泥沼に陥るだろう。アメフト競技団体も最初の危機管理が肝心だが鈍い」と指摘していた。

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