“悪質タックル”日大の明大戦も中止決定 法大などに続き4試合目

2018年5月17日12時43分  スポーツ報知

 関東学生アメリカンフットボール連盟は17日、春季オープン戦で27日に予定されていた日大-明大戦(アミノバイタルフィールド)を中止すると発表した。

 関学大との定期戦で日大の選手が悪質な反則行為をしたことを受け、20日の法大戦、6月9日の東大戦、同10日の立大戦も行われないことが決まっており、今回で4試合目の中止となる。

 悪質なタックルは6日に都内で行われた定期戦で発生。日大選手が、無防備な状態の関学大クオーターバック(QB)に背後からタックルするなど複数回の反則行為を繰り返した。QBは右膝軟骨損傷と腰の打撲で全治3週間との診断。その後、左足のしびれも訴えたため、西宮市内の病院で精密検査を受け「椎間関節のよじれによるもの」(関学大関係者)と診断された。

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