日大から「監督と選手の受け取り方に乖離があった」と回答…関学大による日大悪質タックル問題会見

2018年5月17日13時42分  スポーツ報知
  • 会見場に入る関学大・鳥内監督(右)と小野ディレクター

 6日のアメリカンフットボール定期戦で、クオーターバック(QB)が日大選手から悪質な反則行為を受けた問題で、関学大アメフト部の鳥内秀晃監督(59)と小野宏ディレクター(57)が17日午後1時30分から、兵庫県西宮市の同大学で記者会見を行った。

 小野ディレクターが「意図的な悪質行為を選手に指導をすることはありません。監督の意図と選手の受け取り方に乖離(かいり)があった」と書かれた日大から届いた回答文を読み上げた。

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