悪質タックル問題、日大アメフト部の選手とコーチ陣が話し合いを持っていた…一部コーチが「宮川なんていたっけ」と笑っていた

2018年5月25日14時24分  スポーツ報知
  • 内田正人前監督

 25日放送のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜・後1時45分)で日大アメフト部の悪質タックル問題を特集した。

 番組では、23日の内田正人前監督と井上奨コーチが会見前の現役選手の動きを取材。練習がオフだった今月14日に選手だけで今回の問題を話し合い、監督、コーチからの指示があったから悪質タックルが起きたという共通認識を持ったという。

 15日に選手とコーチ陣が話し合い、選手がコーチ陣を問い詰めたという。しかし、話し合いはうやむやになり現在に至っている。元日大アメフト部員によると一部のコーチは「宮川なんていたっけ?」などと笑いながら話していたようだと番組の取材に証言していた。

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