青学大・原晋監督、日大アメフト部の処分解除へ「学生がちゃんと授業に出て単位も取っているかもキーワードになる」

2018年5月30日9時26分  スポーツ報知
  • 日大・内田前監督

 30日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)で日大アメリカンフットボール部の選手による悪質な反則問題を調査してきた関東学生連盟が内田正人前監督(62)と井上奨(つとむ)前コーチについて、永久追放に相当する「除名」処分を決定したことを特集した。

 コメンテーターの青学大陸上部の原晋監督(51)は「内田監督の長く続いた指導体制の崩壊が始まった。結局、全否定された形になるのかなと思うんです。本当に違うんだということがあれば、監督にも、もう一度反論する機会を持つべきかな」と示した。

 一方でアメフト部員へも「また学生ですよね。一定条件で処分解除というお話がありますけども、私はチーム内で積極的に話し合う、さらには相手チームに対しても話を持っていく。さらには学生スポーツは学習が必要なんですね。ただ、勝った負けた勝利至上主義がうたわれていますけど、ちゃんと授業に出て単位もしっかり取っているのかということも条件解除のキーワードになると思う」と提言していた。

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