上野「申し訳なかった」…日本逆転サヨナラ負けで金逃す

2018年8月12日22時46分  スポーツ報知
  • 10回2死二、三塁、スチュワート(右)にサヨナラ打を打たれた上野

 ◆ソフトボール女子世界選手権 第11日 ▽決勝戦 日本―カナダ(12日、ZOZOマリンスタジアム)

 日本は米国にタイブレークの延長10回に及ぶ死闘の末に6―7で逆転サヨナラ負けを喫し、2大会ぶりの金メダルを逃した。11日の準決勝で米国に敗れ、カナダとの3位決定戦を制して決勝へ。2点を先行したが、連投したエース・上野由岐子投手(36)=ビックカメラ高崎=が3回に今大会初失点となる逆転3ランを被弾。「何とか期待に応えたかったが残念。申し訳なかった」と話した。藤田倭(やまと、27)=ビックカメラ高崎=が6回の同点弾、延長9回にも2ランを放って再び2点を先行したが、10回裏に3失点を喫して力尽きた。連覇した米国は20年東京五輪の出場枠を獲得した。

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