【全米テニス】大坂なおみ、四大大会で日本女子初の決勝進出!セリーナ・ウィリアムズと対戦へ

2018年9月7日11時25分  スポーツ報知
  • キーズを破って決勝進出を決め、ガッツポーズで喜ぶ大坂(ロイター)

  ◆テニス 全米オープン第11日 ▽女子シングルス準決勝 大坂なおみ2-0マディソン・キーズ(6日、米ニューヨーク)

 女子シングルス準決勝での大坂なおみ(20)=日清食品=がマディソン・キーズ(23)=米国=と対戦。6―2、6―4で下し、四大大会で日本女子初の決勝進出を決めた。決勝ではセリーナ・ウィリアムズ(36)=米国=と対戦する。

 キーズに過去3戦全敗の大坂は、第1セット、2ゲームをブレークし6-2で先取、第2セットも第1ゲームでブレーク、その後はお互いキープし続けた。

 日本女子の4大大会挑戦は、1952年に加茂幸子がオープン化前の全米選手権に出場して始まり57人が挑んできた。96年ウィンブルドンの伊達公子以来22年ぶりの準決勝だったが、決勝進出したのは初。

 日本テニス界初の快挙に「多くの意味がある」と語った大坂。「どうしてもセリーナとやりたかった」と13回のブレークポイントの危機を耐えた理由を明かし、決勝で戦うセリーナへのメッセージを問われると、スタンド観戦した母親へのメッセージと同じく「アイラブユー」と答え場内を沸かせた。松岡修造(50)による日本語インタビューでは「すごく疲れた、すごく走った。すごくうれしい」と素直な気持ちを披露。セリーナとの一戦へ「すごく緊張している」と語った。

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