八村「ぼくたちのバスケができれば、いい結果につながる」バスケ男子19年W杯アジア2次予選前日会見

2018年9月16日17時37分  スポーツ報知
  • バスケットボール男子W杯アジア2次予選の前日練習で笑顔を見せる日本代表の八村塁
  • W杯アジア2次予選の前日練習でシューティングをする渡辺雄太

 バスケットボール男子で東京五輪の予選を兼ねる19年W杯(中国)への出場権をかけたアジア2次予選は17日、東京・大田区総合体育館で行われる。世界ランク49位の日本は、同25位のイランと対戦する。16日は日本代表選手が会場で練習し、シューティングなどで軽く汗を流した。

 練習後の会見には、米ゴンザガ大で活躍する八村塁(20)とNBAのグリズリーズと、下部リーグのチームに所属しながら一定期間NBAに出場が可能な「ツーウェー契約」を結んだ渡辺雄太(23)、2人の若きエースが登場。日本での試合は約2年ぶりだという渡辺は「日本代表の一員としてプレーできるのはすごく楽しみ。イランは強いチーム。でも自分たちの得意なバスケをやれば勝てると思っている」と話した。1次予選から参戦し、代表としては4試合目となる八村は「チームとしても練習に集中してできている。ぼくたちのバスケができれば、いい結果につながる」と意気込んだ。

 男子は13日にカザフスタンに勝利。現在の通算成績は3勝4敗で、グループFで4位につけている。

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