柳田将洋「キャプテンとしてまだ未熟」 1次リーグ敗退に終わった世界バレーから帰国

2018年9月20日11時58分  スポーツ報知
  • 成田空港に到着後、取材に応じる柳田将洋

 バレーボールの全日本男子が20日、イタリアとブルガリアで開催された世界選手権を終えて、成田空港に帰国した。結果は、目標の「ベスト8相当」からはほど遠い、1次リーグ敗退。攻撃の要として活躍する柳田将洋は「世界との距離は少しずつ詰めてきていると思うが、この(詰める)スピードでは五輪までに追いつけない」と危機感を口にした。自身は初めて全日本の主将を務めたが「キャプテンとしてはまだ未熟だと思った。(思いを)発信する難しさを感じたし、選手やスタッフに本当に支えられた」と話し、来季も「やれることになれば(主将という役割に)チャレンジしたい」と前向きな姿勢を示した

 今季の代表活動は終了。柳田は、ポーランド1部の「ルビン」で新たなシーズン開幕を迎える。「日々プレッシャーを感じながらバレーができると思う。1歩ずつステップを踏んでいきたい」と意気込んだ。

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