中垣内祐一監督、進退問題浮上も続投に意欲…男子バレー代表が帰国

2018年9月21日6時10分  スポーツ報知
  • 成田空港に到着後、取材に応じる中垣内監督

 バレーボール全日本男子が20日、イタリアとブルガリアで行われた世界選手権を終えて、成田空港に帰国した。東京五輪の前哨戦と位置づけられた今大会は、目標の「ベスト8相当」に遠く及ばず、1次リーグ敗退。日本(世界ランク12位)より格下のベルギー(同15位)、スロベニア(同23位)に敗れ2勝3敗と過去最低成績で、指揮官の進退問題も浮上するなか、中垣内祐一監督(50)は「進退の決断は私にはできない。強化の方針は間違っていないと思うし、この結果の責任は(東京五輪まで)引き続き強化をすることだと思う」と、続行の意思を示した。

 東京五輪を2年後に控え、現状は「世界との差が大きく開いているとは感じていない。出すべきときに力を出せないことが問題」とした。

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