アジア大会銅メダルのダブルス加藤・二宮ペアが日本勢初Vに王手

2018年9月21日16時36分  スポーツ報知

  ◆女子テニス 東レ・パンパシフィックOP 第5日(21日、ドーム立川立飛ほか)

 ダブルスの準決勝が行われ、ジャカルタ・アジア大会で銅メダルの加藤未唯(23)=ザイマックス=、二宮真琴(24)=橋本総業=組が徐一ファン=中国=、ガブリエラ・ダブロウスキー=カナダ=組を7―6、6―0のストレートで下し、日本勢初優勝に王手をかけた。試合時間は1時間19分だった。

 2009年に杉山愛がダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)と組んで準優勝しているが、日本人ペアでは初の決勝進出。加藤は「(初の決勝進出とは)知らなかった。私たちは私たちの道を行きます」と頼もしかった。二宮も「気にせず頑張ります」と力強く語った。

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