大関取り再挑戦の関脇・御嶽海 初日に幕内・栃煌山、2日目に玉鷲

2018年11月9日11時24分  スポーツ報知
  • 若い衆の稽古を見守る御嶽海(奥)

 日本相撲協会は9日、福岡国際センターで九州場所(11日初日)の取組編成会議を開いた。

 大関取り再挑戦となる関脇・御嶽海(出羽海)は初日に幕内・栃煌山(春日野)、2日目に玉鷲(片男波)との対戦が決定。この日、福岡・新宮町での朝稽古を終えた御嶽海は「相手が誰であろうと自分の相撲を取るだけですから」と気合十分だった。

 白鵬、鶴竜の休場により、初の一人横綱で本場所を迎える稀勢の里(田子ノ浦)は初日に小結・貴景勝(千賀ノ浦)、2日目に幕内・妙義龍(境川)と対戦する。

 初日の幕内取組は以下の通り(左が東)。

矢 後―千代丸

大奄美―荒 鷲

明 生―大翔丸

千代翔馬―隆の勝

阿武咲―遠 藤

碧 山―隠岐の海

千代の国―豊 山

佐田の海―大栄翔

琴奨菊―宝富士

 勢 ―松鳳山

阿 炎― 輝 

貴ノ岩―朝乃山

千代大龍―嘉 風

正 代―竜 電

錦 木―逸ノ城

御嶽海―栃煌山

玉 鷲―栃ノ心

妙義龍―高 安

豪栄道―北勝富士

稀勢の里―貴景勝

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