日大、解雇無効求めた内田前監督争う姿勢 悪質タックル問題

2018年11月16日6時10分  スポーツ報知
  • 日大アメフト部の内田正人前監督

 悪質な反則を指示したとして懲戒解雇された日大アメフト部の内田正人前監督(63)が、解雇は不当で無効だとして日大に地位確認などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、東京地裁で開かれ、日大側が争う姿勢を示した。

 裁判所が事前に「被告は具体的な認否、反論の必要がある」と求めた際、日大は「多少の時間が欲しい」と返答し、この日は出廷せず。裁判所は準備期間を考慮し、来年1月21日を次回期日とした。

 また、内田前監督と井上奨前コーチによる処分への異議申し立てを、関東学生連盟が却下したことが判明。関東学連によると、委員会を設けて検討したが「結論を覆す新たな事実がなかった」として退けた。

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