関大、終始リード許し敗戦3位 全国切符逃す

2018年11月18日6時10分  スポーツ報知

 ◆関西学生アメフト 第15日 京大30―21関大(17日・万博記念)

 最終節の2試合が行われ、関大は京大に21―30で敗れて、4勝2敗1分けで3位が確定した。決勝が甲子園ボウル(12月16日)として行われる全日本大学選手権に上位2チームが出場できるが、関大は出場を逃した。18日は6戦全勝の立命大と5勝1分けの関学大が、優勝をかけて直接対決する。

 関大は攻守とも京大の気迫に圧倒されて終始リードを許し、無念の終戦となった。この試合に勝てば、18日に関学大が敗れた場合、抽選で全国切符獲得の可能性が残っていたが幻に終わった。司令塔のQB入佐一輝(4年)=関西大倉=は「僕自身が焦ってしまった。先を見過ぎて、目の前の京大打倒に全力を注ぎ切れなかった。後輩らに日本一になってほしい」と涙をこぼした。

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