奥原希望、日本ユニシス退社へ 東京五輪見据え「個人戦に集中」

2018年12月6日6時10分  スポーツ報知
  • 奥原希望

 バドミントンの16年リオ五輪女子シングルス銅メダルの奥原希望(23)が、13年4月から所属していた日本ユニシスを12月末で退社し、来年1月から個人で活動することになった。5日、奥原のマネジメント会社が発表した。「東京五輪を見据え個人戦に集中したい」という理由で、今後の活動については改めて報告する。日本ユニシスは退社について「長い時間をかけて話し合った結果」とした。

 奥原は17年世界選手権で日本勢初の金メダルに輝き、今年5月の国・地域別対抗戦、ユーバー杯でも37年ぶりの優勝に貢献した。バドミントンの個人での活動としては、12年ロンドン五輪女子ダブルス銀メダリストで今季限りで引退する藤井瑞希(30)=再春館製薬所=が14年に当時の所属先を退社し、ドイツや英国でプレーした例がある。

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