【Bリーグ】北海道、熱戦「ファイターズコラボデイ」に日本ハム・宮西&加藤が観戦

2018年12月15日6時10分  スポーツ報知
  • 第2Qに鋭いドライブを連発して得点を重ねた多嶋〈8〉
  • Bリーグの始球式を行った日本ハム・加藤(右はドブラス)

 ◆B1リーグ第14節 秋田84―78レバンガ北海道(14日・北海きたえーる)

 レバンガ北海道―秋田戦は、プロ野球・日本ハムが協力して、「ファイターズコラボデイ」として行われた。日本ハムからは宮西尚生(33)、加藤両投手が参加。ファイターズガール、「B・B」らが熱い声援を送った。屋外の降雪、氷点下の冬景色とは対照的に、4065人が集まった会場はヒートアップした。

 始球式では加藤がトスアップした。「以前、アリゾナキャンプでNBAの試合を1回見ましたが、Bリーグは初めて。大役に緊張しましたが、選手がカバーしてくれました」と笑顔を見せた。

 宮西もバスケットボール好きで、兵庫・尼崎市での中学時代は、野球部に所属しながら、バスケット部に勧誘された腕前。今季は11年連続50試合以上に登板、前人未踏の300ホールドまであと6に迫っている。通算1万点に向け、この日も躍動した折茂武彦(48)に対し「年齢をカバーするメンタリティーと技術が素晴らしい。今季リーグ3位に終わった僕らの分まで頑張ってほしい」とエールを送った。

 レバンガ北海道の横田陽CEO(42)は「選手同士の交流はもちろん、チケット販売や会場演出などスタッフ同士の交流も有益。今後も“コラボ”で北海道を盛り上げたい」と共闘を希望した。「―コラボデイ」は15日も実施される。(小林 聖孝)

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