マリー余波で全豪OPの会見場まばら

2019年1月14日20時47分  スポーツ報知

 ◆テニス 全豪オープン第1日(14日・メルボルン) ▽男子シングルス1回戦 エバンズ3(7―5、6―1、7―6)0伊藤竜馬

 予選から勝ち上がり初戦に勝利したダニエル・エバンズ(28)が、同じ英国勢で今大会限りで引退する可能性のあるアンディ・マリー(31)の余波を受けた。50人ほどが収容できる1番大きな会見場に呼ばれたが、マリーの試合時間と重なったため、報道陣はまばら。最初の質問者が「他の英国メディアは、おめでとうと伝えてほしいと言って、慌てて出ていってしまった。マリーの試合があるので…僕は質問を託されている」と説明。通常10分ほど行われる会見は3分足らずで終わった。

 エバンズは17年3月に世界ランクを自己最高の41位まで上げたが、4月に行われた薬物物検査でコカインの陽性反応を示し1年間の出場停止処分を科された。18年4月に復帰し、今大会が17年全仏以来の4大大会だった。2回戦は3連覇を狙うR・フェデラー(スイス)対D・イストミン(ウズベキスタン)の勝者と対戦する。

 全豪オープンは14~27日、WOWOWで連日生中継。WOWOWメンバーズオンデマンドでも配信。詳細はこちら

球技
注目トピック