京口紘人、首回りが王座奪取時より2センチアップ「打たれ強さにつながる」

2017年12月30日7時0分  スポーツ報知
  • ブイトラゴ(左)の挑戦を受けるIBF世界ミニマム級王者の京口

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング トリプル世界戦 ▽WBA・IBF世界ライトフライ級(48・9キロ以下)王座統一戦12回戦 WBA王者・田口良一―IBF王者・ミラン・メリンド  ▽WBO世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・木村翔―同級1位、元WBC同級王者・五十嵐俊幸 ▽IBF世界ミニマム級(47・6キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・京口紘人―同級3位・カルロス・ブイトラゴ(31日、東京・大田区総合体育館)

 京口は太くなった首に手応えを感じた。予備検診を終え、首回りが7月の王座奪取時より2センチ長い37・5センチに。8月から週3回トレーニングし、「まだ試合をしてないのでわからないけど、打たれ強さにつながっているんじゃないか」と、ゴングを心待ちにした。

 胸囲も2・3センチアップの91センチとなり、ワタナベジムの渡辺均会長(67)は「ホレボレする。内山(高志)みたい。ボクサーとしての資質がある」と絶賛。元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者で、7月末に引退した同ジムの先輩になぞらえ、V1の成功に期待した。

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