五十嵐俊幸が引退表明 4年8か月ぶり世界奪還ならず

2018年1月1日7時0分  スポーツ報知
  • 6回、五十嵐俊幸を攻める木村翔

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング・トリプル世界戦 ▽WBO世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ○王者・木村翔(9回2分34秒TKO)同級1位・五十嵐俊幸●(31日、東京・大田区体育館)

 五十嵐俊幸は4年8か月ぶり世界奪還はならなかった 五十嵐は9回2分34秒、猛ラッシュを浴びてTKO負け。4年8か月ぶりとなる王座奪還はならなかった。

 17年4月の試合で、左眼窩(か)底を骨折。一時は引退を決意したが、家族や関係者に説得されて翻意。フィジカルトレーニングをやめるなど大胆な練習改革を行ったが、無念の敗戦。「勝てなかったら引退と決めていた。たくさんの方に応援していただいたのに結果を残せなくて悔しい」

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