比嘉大吾、大吉引き当て15試合連続KOを宣言

2018年1月9日14時48分  スポーツ報知
  • 初詣で大宮八幡宮を訪れた比嘉大吾は、おみくじで大吉を引いて笑顔

 WBC世界フライ級王者・比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=が9日、東京・杉並区の大宮八幡宮を初詣し、2度目の防衛戦で日本記録に並ぶ15試合連続KOを誓った。2月4日に地元・沖縄の那覇市沖縄県立武道館で、同級10位の元世界2階級制覇王者モイセス・フエンテス(30)=メキシコ=とのV2戦を予定している。

 おみくじを引く前から「狙う」と宣言していた大吉を引き当て「有言実行ですね」とニヤリ。沖縄での世界戦は、1981年3月に所属ジム会長の元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏(62)以来、37年ぶり4度目。具志堅会長を含め、日本選手が3戦全敗と“不吉”なデータもあるが、「関係ない。ただ防衛するだけではいけない。KOで」と言い切った。

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