清水聡、東洋太平洋V2戦「勝つのは当たり前」…今年中の世界戦熱望

2018年2月11日7時0分  スポーツ報知
  • 記者会見でポーズをとる八重樫(左)と清水

 ロンドン五輪バンタム級銅メダリストで、東洋太平洋フェザー級王者の清水聡(31)=大橋=は、同級14位・権景敏(25)=韓国=との2度目の防衛戦(3月26日、後楽園ホール)に臨む。八重樫とともに会見し、「今回は勝つのは当たり前で、今年中に世界戦ができたら。(大橋)会長に大丈夫だと確信してもらえるように」と、力を込めた。

 昨年末に初防衛したが内容には満足していない。今年に入り、下半身や体幹の強化に取り組み、体のバランスを整えた。「パンチに体重が乗って、いい状態。楽しみにしている」。ダイヤモンド・レフトの愛称を持つサウスポーは「(最近は)右ばかりなので左で倒したい」と気合。調子のバロメーターに、「接近戦にならないこと」とポイントを挙げた。

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