岡田博喜、米2戦目発表に相手のベルトランが同席?「オカダ、グッドボクサーネ」

2019年1月19日15時57分  スポーツ報知
  • 次戦の発表会見を開いた岡田博喜(右)と対戦相手・ベルトランのコスプレで同席した同門の小国以載(左)

 プロボクシング元日本スーパーライト級王者のWBOアジアパシフィック同級王者・岡田博喜(29)=角海老宝石=が19日、都内で会見し、米2戦目となる2月10日の同級10回戦で前WBO世界ライト級王者レイムンド・ベルトラン(37)=メキシコ=と対戦することを発表した。会見には“仮想・ベルトラン”として、同門の元IBF世界スーパーバンタム級王者・小国以載(30)が同席。「オカダ、グッドボクサーネ」とサムアップポーズをとると、岡田は「前回(米1戦目)はイメージ不足だった。ちょっと細いけど、いいですね。イメージがつかめた」と笑顔を見せた。

 昨年8月に米プロモート大手・トップランク社と3年契約し、9月の米国デビュー戦で2―1の僅差判定勝ち。“本物”のベルトランについて「打たれ強い。ゴリゴリに攻めてくる。足を使って戦うことが大事。フィジカル(勝負)に付き合わないで戦うことを意識している」と説明した。会場は米カリフォルニア州フレズノ・セーブマートアリーナ。米スポーツ専門局・ESPN、同ESPN+で全米生中継される予定だ。岡田の戦績は19勝(13KO)、ベルトランは35勝(21KO)9敗1分。

 ジムの先輩である小国は、1400円で付けひげなどを買いそろえ「ガチでツルツルに髪の毛をそるか迷っていたけど、それはできんかった。まだまだ甘いですね。後で嫁に怒られそうやし」と振り返っていた。

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