岡田博喜、フードマスター妻の手料理で世界挑戦の切符つかむ

2019年2月2日6時10分  スポーツ報知
  • 米国での試合に向けて出発した岡田博喜

 プロボクシングWBOアジアパシフィックスーパーライト級王者・岡田博喜(29)=角海老宝石=が1日、米国2戦目となる10日の同級10回戦(カリフォルニア州フレズノ)に向けて渡米した。前WBO世界ライト級王者レイムンド・ベルトラン(37)=メキシコ=との一戦へ、アスリートフードマイスターの資格を持つ妻・愛夕(あゆ)さん(30)が帯同する。

 昨年8月の米国デビュー戦では「現地でろくなものを食ってなかった」と計量後に体重が予定より戻らず。今回は愛夕さんの手料理で調整予定で「いつも日本で試合をしているくらいの体調管理ができれば」と調理器具も持ち込む。減量は残り4キロ。前回の渡米時より約1.5キロ軽いなど順調だ。

 前戦に続き勝てば世界初挑戦が大きく近づく。「本当にビビらないことが大事。自分を信じて戦う」。長女・夕喜(ゆうき)ちゃん(2)の手を引きながら渡米した。

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